LMP経営塾通信
■□■ 塾長メッセージ ■□■ 4/8
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週4/1に手術を行い、4/7に無事退院することができました。
1日1日、体は確実に元気を取り戻し、傷跡も順調に回復しています。
今は、まるで異次元の海外旅行から帰国したかのような、不思議で新鮮な気分の中にいます。
この数日間の体験は、私にとって単なる療養ではなく、人生を見つめ直す大変貴重な時間となりました。
1.感謝無限
今回の経験を通して、改めて多くの人々の存在、そしてサムシング・グレートの無限の恵みに気づかされました。
82年間使い続けてきた体の中で、膀胱以外は健全に働いてくれていること。
この当たり前と思っていた体の各部位が、どれほどありがたい存在であったのかを深く実感しました。
これからは、より一層この体を大切にし、感謝の気持ちを持って活用していきたいと思います。
また、医療チームの皆様のプロフェッショナルな技術と、心のこもったサポートには、感謝の念が尽きません。
担当の2人の医師は、毎日欠かさず様子を見に来てくださり、常に温かい言葉をかけてくださいました。
さらに、看護師の皆様や関係スタッフの方々も、頻繁に検査を行いながら、細やかに状況を確認してくださり、安心して治療に専念することができました。
そして何より、LMPの仲間やファミリーの皆さんから、多くの励ましのメールやメッセージをいただきました。
私は改めて、「人持ち人生」のありがたさを深く実感しています。
人に支えられ、人に生かされている。
この事実こそが、人生の本質であると強く感じました。
皆さんは、日々どれだけの「支え」に気づけているでしょうか。
2.使命無限
今回の体験を通じて、私の中にある使命感は、より一層強く、そして明確になりました。
人徳あるリーダーの育成。
人徳経営の推進。
そして、人徳国家日本の象徴である剣山のファン拡大。
これらのテーマは、単なる理念ではなく、これからの日本に必要不可欠な取り組みであると確信しています。
今の時代だからこそ、「人徳」という軸が求められているのではないでしょうか。
残された命をフルに活用し、
ご縁ある皆さん一人ひとりの成長に、少しでもお役に立ちたい。
その想いが、今、心の底から燃え上がっています。
人生には限りがあります。
しかし、その使い方には限界はありません。
私はこれからも、「進歩無限・進化無限」の精神で歩み続けてまいります。