LMP

人持ち人生塾通信

LMP人間力磨き経営塾通信3.18

LMP経営塾通信
■□■ 塾長メッセージ ■□■ 3/18
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週は、第2回LMP社長塾とウィザーズ研修(5)があり、人徳あるリーダーについて色々と充実した話し合いがありました。

1.人徳あるリーダーは、愛嬌があり運が強い
松下幸之助さんは、松下政経塾の選考基準として愛嬌の良さと運の強さをあげたそうです。
愛嬌は見たらわかりますが、運の強さはどう判断しますかとの質問に
「本人が運が良いと思う人が運が良い人だ」と答えたそうです。

LMP社長塾は、運の良い人の集団です。中でも第2回のゲストスピーカー青木塾頭は運の良い人のモデルです。
社長就任10年、コロナ禍の一年を除いて毎年増収、増益です。
LMPに入塾して20年、毎年進歩、進化しています。

様々な意思決定の基本は
「楽しいこと、おもしろそうなことをやる」です。
そして製造、販売の具体的な判断は、家族を中心として幹部に任せるそうです。自分の楽しいこと、好きなことを信頼できる仲間とやることが人徳あるリーダーの共通性ですね。

2.誰もが人徳あるリーダーの素質充分
人徳あるリーダーとは、周囲の人達が喜んで協力する人です。
誰もが喜んで協力する人、それは赤ちゃん、幼い子どもです。
そして私達は皆、赤ちゃん時代、子供時代がありました。だから皆んな人徳あるリーダーの素質充分です。

私達が好きなこと、楽しいこと、そして波長の合う人との時間を増やすことが人徳あるリーダーへの道です。

AIの進化で、単調な仕事、細かい計算など退屈な仕事はどんどんAIに任せ、私達は創造性を発揮する仕事、良いチームワークでやれる仕事を増やしていきましょう。

[塾生レポート]
平沼 壮次朗

今回は、青木松風庵の青木社長の会社を訪問し、お話を伺いました。
青木社長自身の強み、月化粧の歩み、会社の歩みなどの話から、最近の取り組みまで、数字が入った具体例までご説明頂きとても勉強になりました。

特に、今回、印象的だったのは、前年に特需ともいえる関西万博が終わり今年はその数字を追いかけなきゃいけないという状況の中で、北摂地域への新規出店や北新地での新ブランドの店舗出店など、その攻め続ける姿勢に感動したことです。

もし私が社長なら特需と言われる売り上げを今年も追いかける気概はあるかどうか、
それらを考えると、すぐに「頑張って数字を追いかけます!」という結論に至らない気がしました。
勢いももちろん、その前提には緻密な計算と研ぎ澄まされた感性が根底にあり、このようなスピードある決断と覚悟は、是非参考にしたいと思いました。

「大変なことはやるが、嫌なことをやらない!」
「やりたいから、やる!!」
「どうせやるならご縁やめぐり合わせを大事に」

このような言葉や考え方こそが、青木社長が、改めて、成功している秘訣のような気がしました。

メンバーの3月の成果報告では、 多くの方たちが、チャレンジを繰り返し、人としての魅力やエネルギーがパワーアップしていることに、私自身も改めて、多くの気づきとやる気があふれてきました。
次回以降も、楽しみにしながら、メンバーの方達と共に実践していきたいと思います