LMP経営塾通信
■□■ 塾長メッセージ ■□■ 4/15
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週は元気に退院した様子をお伝えしましたが、その後、患部に血の塊ができ、猛烈な痛みに襲われ、緊急入院・再手術となりました。
現在は落ち着いております。
今回の出来事を通じて、改めて「課題解決」における大切な学びを得ることができました。
1.課題解決の“アフター”こそ丁寧に
今回最も強く感じたのは、
**「課題は解決した後が本番である」**ということです。
手術によって課題はほぼ解決したと判断し、早く日常生活に戻ろうと動いたことが、今回の一因となったようです。
つまり、
⇒ 課題を解決した後こそ、慎重さが必要であるということを痛感しました。
またもう一つ重要なのが、
⇒ 「時間で解決する課題」と「すぐ対応すべき課題」の見極めです。
実際、痛みが出た際、手術後であることから「時間が経てば治まるだろう」と考え、約2時間我慢しました。
しかし痛みは引かず、限界となり病院へ行ったところ、
血の塊が尿道を圧迫しており、「このままなら痛みで失神していた可能性がある」と言われました。
この経験から、
⇒ 判断の遅れが大きなリスクになることを深く学びました。
2.日頃のLMP実践が課題を最小化する
今回、もう一つ大きな学びがありました。
それは、「日頃の実践が、いざという時のダメージを最小化する」ということです。
当日は企業内研修があり、さらに翌々日から東京出張、家族との食事、その他にも習い事や面談など、数多くの予定が入っていました。
しかし私は、日々スケジュールを確認し、1か月の予定を常に頭に入れているため、
すべての関係者に迅速に連絡し、日程調整を行うことができました。
また、資料についても日付順に机上で整理しているため、必要なものをすぐに持ってきてもらい、作成対応もスムーズに行うことができました。
これらはすべて、
⇒ 日頃の「3S(整理・整頓・清掃)」の習慣の積み重ねです。
改めて、「平時の習慣こそが、有事の結果を決める」と実感しました。
3.より深い「感謝無限」
今回の経験を通じて、感謝の気持ちがさらに深まりました。
あの強烈な痛みから解放された瞬間、ただ痛みがないというだけで、
「生きていること自体がどれほどありがたいか」を心の底から感じました。
また、たまたまその日、手術を担当してくださった先生が当直で、迅速に対応していただけたことにも深い感謝を感じています。
さらに、この身体の働きをすべて司っているサムグレパワーの存在に対しても、
「もっと信じ、信じ切ることが必要だ」と改めて思いました。
そして今回のピンチの中で、
LMP50周年の笑顔あふれるパーティが大成功しているイメージが浮かびました。
この出来事をきっかけに、チームワークがさらに高まり、50周年事業が大成功する――
その確信が深まりました。
この経験そのものに、心から感謝しています。