LMP

人持ち人生塾通信

LMP人間力磨き経営塾通信2.18

LMP経営塾通信
■□■ 塾長メッセージ ■□■ 2/18
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週は、LMP社長塾第1回、ウィザード第4回研修そして安倍昭恵さんを囲む会とビッグイベントが続きました。まさに「人徳」が試され、広がった時間でした。

1.人徳あるリーダーが集まることの楽しさ
第5期社長塾の仲間は人柄よく仲間思いの人ばかりです。
暖かい空気感が溢れています。

今期のテーマ「100年企業」の特色は「人徳あるリーダーがいて家族的なチームワーク」です。そして交流機会とマナー教育を重視しています。まさにLMP社長塾のようだなと嬉しく思いました。

これから10回の研修で塾生がどれだけ人徳を高め成長するか楽しみです。

2.安倍昭恵さんは自然体でチャーミング
私のYouTubeから安倍さんが当社に来てくれることになりました。
旧知のLMP仲間松島さんと面識があり、剣山に登ったこともあるそうです。

著名な人ですから、いささか緊張していたのですが自然体で笑顔を絶やさないチャーミングな人でした。剣山に登った時、神秘的な体験をして「神宿る山を実感しました」と話してくださいました。

「人徳国家日本・繁栄のシンボル剣山」構想に共鳴してくれ剣山プロジェクトの顧問役を引き受けてくださいました。秋には共に登山する予定です。

剣山プロジェクトは、大きく広がりそうで身の引き締まる思いです。

[塾生レポート]
2026年2月12日 松原佑幸
魂が震えるような奇跡の一日〜安倍昭恵様をお迎えして〜
塾生の皆様
2月9日、まさに歴史的な一日を過ごしました。 安倍晋三元首相の奥様である、安倍昭恵様をお迎えし、横井塾長と共に「剣山」と「日本の未来」について語り合う機会をいただきました。
この感動を、どうしても皆さんに熱く伝えさせてください。

  1. 鳥肌が立つほどの「奇跡的なシンクロニシティ」
    まず、何よりも皆様に伝えたい驚愕の事実があります。 昭恵さんことあっきーは数年前、お親しいご友人たちと共に、剣山に登頂されました。その時、山頂で不思議な感覚に包まれ、「この山には何かがある」と直感されたそうです。
    しかし、震えるような事実はここからです。会話の中で11月30日にLMPの50周年式典及び剣山プロジェクト決起会を行いますと塾長がおっしゃられた直後、あっきーが「あれ?私たちが剣山に登ったのも11月30日でした」とお話しされました。
    この偶然が判明した瞬間、その場にいた全員が息をのみ、鳥肌が立ちました。これはもう偶然ではありません。サムシング・グレートが引き合わせた、必然のドラマだと確信しました。
  2. 「人徳国家・日本」への覚悟
    横井塾長は、50年に及ぶLMPの集大成として、剣山を「人徳国家・日本」の象徴とし、感謝と祈りのモニュメントを建立する構想を語られました。 「資源のない日本において、最大の資源は『人徳』である」 この言葉に、昭恵様も深く共鳴され、その場で「剣山プロジェクトの顧問」に就任されることを快諾いただきました。
    あっきーは、「私はあまり物事を考えず、直感で生きています」「その土地に呼ばれている気がする」とおっしゃいましたが、その飾らないお人柄と、すべてを包み込むような温かさは、まさに我々が目指す「人徳」そのものでした。
  3. 私が感じた「使命」とこれから
    昨日、あの空間で私が感じたのは、単なる「すごい人に会えた」という興奮だけではありません。 「日本を世界で輝く国にしたい」という安倍元首相の遺志、そして「人徳あるリーダーを育てたい」という塾長の50年の祈りが、一本の線で繋がった瞬間に立ち会ってしまった――その責任と使命の重さです。
    日本の未来を変えるのは、政治家や偉い人だけではありません。 「人徳」を磨き、目の前の人を大切にする私たち一人ひとりの行動こそが、世界を変える力になると、あっきーの言葉から痛感しました。
    塾長は「今日がキックオフだ」と宣言されました。 私たち塾生は、この歴史的なプロジェクトの当事者です。 11月30日のキックオフに向けて、そしてその先の未来に向けて。 この「奇跡のご縁」を力に変え、皆さんと共に熱く、楽しく、日本を盛り上げていきたいと思います。
    昨日の感動を胸に、まずはご報告まで。

[塾生レポート]
2026年2月10日 小西明代
人徳を土台に、信頼を積み重ねる経営の大切さを改めて実感しました。
うちでもスタンダードを皆で作り、家族のような信頼関係を築き、社員一人一人が生き生きと仕事できる環境を作っていきたいと思います。謙虚さを忘れず、決めたことをやり切ります。
まずは、本日習ったことや、皆さんのお話から、いいなと思ったことを素直にやってみたいと思います。