LMP

人持ち人生塾通信

LMP人間力磨き経営塾通信5.27

LMP経営塾通信■□■ 塾長メッセージ ■□■ 5/27
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週は、「人持ち人生塾5月会」と「LMPTライン会」がありました。
ところが、風邪で声が出なくなってしまいました。
皆さんの協力のおかげで、会は無事に運営することができました。ありがとうございました。
塾には、先日開催された学生対象LMP研修から、万江くん、吉村さんが参加してくれました。
フレッシュで礼儀正しく、さわやかな風を運んできてくれました。
素直に学ぼうとする姿勢に、私達も多くの刺激をいただきました。
また、先日のニューヨーク新聞社・高橋社長の会でご縁をいただいた、ご縁つむぎOBの小園さん、吉田さんも参加してくださいました。
お二人とも、先月学んだ
・「自己ほめ達」
・「人と会う→聞く」を実践され、70代後半とは思えないほど活気ある毎日を送られています。
年齢ではなく、学びと実践が人を若々しくするのだと、改めて感じました。

今回は声が出なかったため、橘リーダーや各グループリーダーに進行を任せました。
すると、いつも以上に活気があり、素晴らしい意見もたくさん出ました。
そこで改めて感じたことがあります。

1.リーダーの仕事は「肯定的社風」をつくり、ゴールを明確にすること
塾もTライン会も、LMPの
・肯定的な話し方
・肯定的な聞き方のルールが浸透しているため、自然と場が明るく前向きになります。
さらに、当日のレジュメでゴールが明確になっているため、話し合いも目的からブレず、建設的になります。
リーダーがすべてを話さなくても、
・場の空気
・方向性
・ゴールが整っていれば、人は主体的に動き始めます。

2.リーダーは「聞き達」「ほめ達」に徹する
今回はあまり話せなかったため、私は「聞くこと」に徹しました。
良いと思ったことには、大きく頷き、しっかり反応しました。
すると、いつも以上に活発な意見交換が生まれました。
「自分は普段、少し話しすぎていたかもしれない」そんな反省もありました。
リーダーは、「自分が話して引っ張る」のではなく、
・相手の話を引き出す
・良さを認める
・安心して話せる空気をつくることが、とても大切なのだと改めて感じました。
今回の「話せない」という出来事から、多くの学びと気づきをいただきました。
まさに、「ピンチは成長のチャンス」ですね。

[塾生レポート]
株式会社HMT
塾リーダー:橘英樹
第50期LMP人持ち人生塾5月会レポート
「人徳あるリーダーはご縁を大切にする」
今日は、塾頭・青木社長のお誕生日!おめでとうございます!
…ということは、「月化粧の日」なので、塾頭はお休みでした。。。
寂しかったです(笑)

そして、あの健康優良児でもある、社長塾リーダー・松原社長までもお休み。
かなりの体調不良とのことでした。さらに寂しい。。。

そんな中、塾長までもが声がかれてしまい、今回は“可愛い声の塾長”でした(笑)
ですが、そんな状況だからこそ、みんなで支え合う、あたたかい空気の会になりました。
そして今回から、現役の学生LMP塾生も参加してくれました
新しい風と、あの若さでの
・素直さ
・正直さ
・実直さ
・学びへの姿勢に、私達みんなが刺激をいただきました。

今年のテーマである「人徳」。
これを学びながら社会へ旅立つ若者達が、日本の未来を支えていくのだと思うと、本当に楽しみです。
今回初めて行ったワーク、「人徳あるリーダーはご縁を大切にする」では、自分の
・ビジネス
・プライベート
それぞれでご縁のある人達(サムグレ)を書き出し、その人達への感謝の気持ちを書きました。
これが、本当に良かったです。
改めて、自分のサムグレを具体的に整理でき、
そして、「自分は多くの人に支えられている」ということを深く実感できました。

発表では、皆さん本当に話す!話す!ほぼ全員が時間オーバー(笑)
それだけ、サムグレの方々への感謝があふれていたということですね。
とてもあたたかい時間でした。
ありがとうございました。
再会ミーティング、そして次回のLMP人持ち人生塾も、今から楽しみです!