LMP経営塾通信
■□■ 塾長メッセージ ■□■ 2/25
横井悌一郎(花咲かいっちゃん)
こんにちは。
先週は東京にて、(株)レターズ様での「LMP幸せなチームづくり研修(1)」を開催し、その後経営会議、そして締めくくりはLMP人持ち人生塾2月会と、大変充実した時間を過ごしました。
移動も多く、刺激も多い一週間でした。
1.肯定思考の定着はすべての土台
人生を明るく前向きに考える「肯定思考」は、すべての土台です。
「思うことは実現する」
これは単なる精神論ではありません。
日々の思考が、言葉となり、態度となり、行動となり、やがて結果を生み出します。
私も若い頃は、時折否定思考に陥ることがありました。
物事を悪い方向に考えてしまう自分がいました。
そしてやがて結核を患いました。
その時に気づいたのです。
「病気は心の表れではないか」と。
そこから私は、意識して肯定思考へと転換していきました。
まずは健康です。
健康はすべての基盤です。
食事、運動、そして何より睡眠。
先週は旅行疲れが重なり、少しネガティブになりました。
しかし、だからこそ改めて気づきました。
体が整えば、思考も整う。
考え方は、
・言葉
・態度
・イメージ
この三つで作られます。
いつも肯定的な言葉を使う。
笑顔を意識する。
そして、ビジョンを写真やビジョンコラージュで視覚化し、肯定的なイメージを繰り返し思い描く。
これらを統合的に行うことが重要です。
そのための最高のトレーニングが「良書を読む」ことです。
さらに、良い本は音声にして繰り返し聴く。
無意識に入るまで繰り返す。
これが思考を変える王道です。
ぜひトライしてください。
2.課題解決にPDCAフォームを活用する
悩みは問題を整理できないことから起こります。私も昨年から剣山プロジェクトが進むにつれ頭が混乱し、出張疲れと相まって大分悩みました。
週末の今、通信を書く前に次のフォームで現状を書き出しました。
「剣山プロジェクト2026…成果と課題」2/21現在
| テーマ | 成果 | 課題と対策 |
| 1.コンセプト (目的、理念)の確立 | ・先祖の歩み ・ 松下さんの教え →50年間のLMPの実践 ・天皇の歩み | |
| 2.剣山伝説の整理 →コンセプト | 縄文人がルーツ →ユダヤ→剣山周辺 ユダヤ山上都市、アークの秘宝 | |
| 3.モニュメント | 壷井(案)が最有力 →見るモニュメントから参加するモニュメント | 1.構造物としての許可が必要→県との打合せ 2.予算が不明→概算見積(段階的に作成?)3.アートの意訳?ロゴが必要→広くアイデアをつのる |
| 4.賛同者の広がり | 1.ユーチューブ5万アクセス 2.安倍昭恵さん来社→顧問→秋に登山 3.日本講演新聞講演会 →コンセプトの気づき。ファン拡大の手応え 4.ユーチューブからの広がり 5.春に再取材 6.出版を通じて | |
| 5.協力者づくり | 1.1000人のクルー 2.100人の推進チーム 50人LMP 50人剣山ファン…ご縁紡ぎ、地元 |
こうやって整理してみると多くの成果が上がっています。今の課題はモニュメントのデザイン、予算、県の許可だけだと整理できました。
多くの協力者がいることもわかり、チャレンジ欲がわいてきました。
皆さんも、ぜひこのフォームで、今抱えている課題を書き出してみてください。
頭の中ではなく、紙に。
皆さんもこのフォームによって今抱えている課題を分析してみましょう。
そして社長塾で実践しているようにPDCAの期間は週が基本です。
良き協力者と共にやれば効果倍増です。
[塾生レポート]
2026年2月19日
株式会社グリーンフラッグ
佐々木大輔
株式会社レターズ第1回企業研修を終えて
皆さんこんにちは!㈱グリーンフラッグの佐々木です。
2月16日(月)に㈱レターズ様の第1回企業研修が行われました。
今回コーディネーターとして同行させて頂きましたので皆様に第1回研修の様子をご報告、ご共有させて頂きます。
㈱レターズ様は東京の会社ということもあり、研修会場は池袋でした。
以前東京で働いていた事もあったのですが、街並みの変化にとても驚きました。
研修には9名の方が参加されました。㈱レターズ様はWEBマーケティングの部門と就労移行支援(福祉)の部門と大きく2つに分かれます。普段2つの部門の関りが少ないということから2つの部門をミックスして3つのグループに分かれて研修はスタートしました。
第1回研修の始まりは受講される社員の方の自己紹介から始まります。
まずそこで驚かされました。皆さん「声が大きい」「元気」「明るい」「おもしろい」と、
とても魅力的な方ばかりでした。また、聞く姿勢も素晴らしく、特に最前列に座られていたWEBマーケティング部門のシステムエンジニアの方は普段はチャットGPTとばかり話をしていますとおっしゃっていたのですが、研修が始まると塾長にからだをしっかり向け、頷きながらお話を聞き、時には「すごい」「なるほど」などと声を出されていました。
研修は弊社代表の松原も参加させて頂き、弊社と㈱レターズ様とで福祉部門でコンサルティング契約を結んでいる関係上、知っている方も多く、いつもの「松原節」で大いに盛り上げてくれました。
研修の最後の感想と決意では㈱レターズ様の代表布施様から
「数年前まで数人で運営している会社で、研修に時間やお金を使うことに懐疑的でした。ただ、今日第1回研修をしてみて社員1人1人の顔を見て本当に研修をしてよかったです。とても満足しています。」というお言葉を頂き、塾長の研修は本当に人の心に届くのだなと、50年もの長い間重続されたからこそ届くのだなと感じました。
また、そのような場にコーディネーターとして同行させて頂いていることに感謝し、一緒に成長していきたいと強く感じた研修でした。