LMP

剣山・人徳テスト」

剣山・人徳

人徳ある生き方を、未来へ。

人を想うこと。感謝すること。人を大切にすること。
剣山を象徴に、「人徳」を大切にする人や企業を見つけ、つなぎ、その実践を次の世代へ伝えていきます。

LMP50年から人徳へ

LMPは約50年にわたり、「人間力を磨く」ことを軸に、多くの経営者・リーダーとともに経営について考えてきました。

その50年を振り返ったとき、私たちが残したいと思ったのは、実績や数字だけではありません。

一人の人との出会いによって、考え方が変わった。
人から人へ残っていったもの。

私たちは、そこに「人徳」があると考えています。

社長塾、人持ち人生塾、企業研修などを通じて、LMPは多くの経営者・リーダーと出会ってきました。

その出会いは、人や会社に何を残したのか。

一人ひとりの言葉と実践から、LMP50年の歩みを記録していきます。

人に残ったもの ― 経営者たちの証言 ―

横井悌一郎との出会いは、その人の経営や人生に何を残したのか。

経営理念が変わった。
会社のあり方が変わった。
人との向き合い方が変わった。

ここでは、LMPと長く関わってきた経営者たちの言葉を通して、その出会いから生まれ、今も人や会社の中に残っているものを記録していきます。

幸せなチームづくりを、経営の中心に

高木包装株式会社 高木美香氏

LMPとの学びが始まって約10年。

当時営業部長だった高木美香氏は、その後社長となり、「幸せなチームづくり」を経営の中心テーマに掲げてきました。

そして、自社の理念や行動の基準をまとめた「タカギスタンダード」を確立。社員一人ひとりが活躍できる組織づくりを進めながら、会社を成長させてきました。

人を育て、チームを育て、会社を育てる。

LMPとの出会いから生まれた学びが、現在の経営の中でどのように実践されているのか。その歩みを記録していきます。

理念の変更で会社が変わる

東邦レオ株式会社 橘 俊夫氏

横井悌一郎との出会いをきっかけに、経営理念を改めて見つめ直した橘俊夫氏。

商品を売ることだけではなく、その商品によってお客様にどのような暮らしや価値を届けるのか。

経営の目的を問い直したことが、その後の会社や事業のあり方へとつながっていきました。

その出会いから何が変わり、現在の経営に何が残っているのか。

LMP50年の歩みを伝える、一つの実例として記録していきます。

学ぶ側から、次の経営者を育てる側へ

株式会社青木松風庵 青木一郎氏

LMPとの出会いから約20年。

青木一郎氏は、LMPの考え方を長年にわたり社内で実践し、「幸せなチームづくり」に取り組んできました。

経営理念を土台に、オンリーワン商品づくり、ファンづくり、幸せなチームづくり、健全な財務というLMPのテーマを経営の中で実践。

現在ではLMPの塾頭として、自社の経営だけでなく、次の経営者たちの成長も支えています。

学び、実践し、会社を育てる。
そして今度は、その経験を次の経営者へ伝えていく。

LMPで受け継がれてきたものが、人から人へつながっている一つの姿です。

人徳を象徴する場所、剣山

徳島県にそびえる剣山は、標高1,955メートル、西日本第二の高峰であり、日本百名山の一つです。

豊かな原始林や高山植物に恵まれる一方、古くから山岳信仰の霊峰として、人々の祈りや信仰を集めてきました。

四国には、弘法大師・空海にゆかりを持つ霊場や遍路の文化が千年以上にわたり受け継がれています。

剣山もまた、そうした四国の豊かな自然と信仰文化の中にある特別な山です。

人を想う。
感謝する。
自然を敬う。

私たちは剣山を、そうした「人徳」を考える象徴的な場所として、未来へつないでいきたいと考えています。

では、なぜLMPにとって剣山なのか。

そこには、剣山と横井家との長い歴史があります。

横井家と剣山

横井家と徳島・剣山との関わりは、代々受け継がれてきました。

山頂の土地が横井家のものとなった経緯や、徳島県との関係など、その歴史については、現在確認できる記録や資料をもとに整理を進めています。

伝承だけで歴史を語るのではなく、確認できる事実を一つずつ残していく。

剣山との長い関わりを、次の世代へ正しく伝えていきたいと考えています。

受け継がれた家紋を、人徳のシンボルへ。

剣山人徳アワードのロゴは、井筒屋の屋号で商いを営んできた横井家に代々伝わる家紋をモチーフとしています。

受け継がれてきた家紋。
歴史的な縁を持つ剣山。

その歴史を受け継ぎながら、家紋を現代的にデザインし、「人徳」を象徴する印としました。

過去から未来へ。
人から人へ。

人徳ある生き方を次の世代へつないでいくためのシンボルです。

人徳経営を、次の世代へ。 剣山人徳アワード

会社をつくるのは、制度や仕組みだけではありません。

経営者が何を大切にし、どのように人と向き合い、どのような決断を重ねてきたのか。

その「あり方」は、働く人や会社の文化に残り、やがて次の世代へと受け継がれていきます。

剣山人徳アワードでは、人を大切にし、理念を実践しながら、企業の発展と社会への価値を両立している経営者・企業に光を当て、その実践を広く伝えていきます。

何を成し遂げたかだけではなく、
誰に、何を残したか。

人徳ある経営を、次の世代へ伝えていきます。

あなたが未来へ伝えたい人は、誰ですか?

「この人の生き方を、もっと多くの人に知ってほしい」
「この会社の、人を大切にする経営を伝えたい」
そんな人や企業が身近にいれば、ぜひ教えてください。
自薦・他薦を問いません。

人徳の輪を、一緒に広げませんか。

この活動は、「人徳」という考え方に共感する企業・個人の皆さまとともに育てていきます。
ご支援は、人徳ある人や企業の発掘、取材・記録、WEBでの発信、アワードや交流の場づくりなどに活用します。
また、パートナーの皆さまからも、未来へ伝えたい人や企業をご推薦いただき、人徳の輪を広げていきます。

人徳を、より深く知る

『人徳あるリーダーへの道 人徳国家日本と剣山』
LMPで長年取り組んできた人間力、人徳あるリーダー、人徳経営、そして剣山への想いをまとめた一冊です。

著者 横井悌一郎